ノルディックウォークは、ヨーロッパは北欧においてスタートしました。
生活習慣病やリハビリ・介護予防・姿勢矯正・ダイエットにもつながる、
今注目のウォーキング・エクササイズです。

ノルディック・ウォークの始め方

ノルディックウォークは、ヨーロッパは北欧においてスタートしました。生活習慣病やリハビリ・介護予防・姿勢矯正・ダイエットにもつながる、今注目のウォーキング・エクササイズです。

すべての人々に有益なノルディック・ウォークの効能・効果

ノルディックウォークは、ヨーロッパは北欧においてスタートしました。生活習慣病やリハビリ・介護予防・姿勢矯正・ダイエットにもつながる、今注目のウォーキング・エクササイズです。

生活習慣病の予防に

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厚生労働省「健康づくりのための運動指針」に照らし合わせて考えると週間必要運動量/週23エクササイズに対して「散歩」は3メッツ「ウォーキング/速歩」が4.3メッツですがノルディック・ウォークの場合、身体全体の90パーセントの筋肉を活用する全身運動となり、その運動量は5.2メッツに相当します。すなわち週に2回1時間づつノルディック・ウォークを楽しむだけで目標運動量の約半分が達成できるのです。 ※メッツとは身体運動の強さを安静時の何倍に相当するかを表す単位で、何もしないでじっと座って安静にしている状態が1メッツです。

リハビリテーション・介護予防に

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ノルディック・ウォークは両手にポールを持つので歩行時には3点支持、4足歩行となるので身体の90パーセントを活用する全身運動となり消費カロリーはアップするのですが、両足(特に腰、膝、足首や関節等)にかかる負担は逆に大きく軽減でき、体感的には楽に感じるのがノルディック・ウォークの最大の特徴です。高齢者や衰えた筋肉を向上させる為のリハビリでの活用、病床から離床される際の安全確保や転倒予防に、あらゆる場面での活用が考えられます。


ダイエット&姿勢矯正ボディリメイクに

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上半身の筋肉を活動させるとともに適正な長さのポールを持つことにより背筋が伸び、歩幅が広がるので理想的なウォーキングフォームを身につけることが容易になる。必然的に体幹部のネジレが生じウエストの引き締め効果や首や肩の筋肉への血行が盛んになり肩こり解消に効果的である。









スポーツやリクレーションとして楽しみましょう

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現在、欧州では最も愛好者の増えているスポーツと言われ、至る所でコースが設置されています。日本では最も「長寿県」である長野県をはじめ山形、岩手、青森、宮城や新潟、北海道において続々とコースが設置されノルディック・ウォークの大会も各地で誕生し始めました。森や湖、小川のほとりをノルディック・ウォークすることでナチュラルキラー細胞の増殖やリラクゼーション効果、効能が認められ医学的には森林セラピーとの併用に期待が高まっています。又、砂浜を歩く「ビーチノルディック」にも注目が集まりはじめアスリート達を筆頭に新しいトレーニング方法として注目されるでしょう。




歩育としての活用に

体力が低下し「キレる」子供達が増える中、運動の重要性と正しい食生活への見直しが急務ですが、子供達にポールを持たせて歩くことは、とても新鮮で特別な楽しみを感じさせてくれるはずです。運動が苦手な子供達でも誰もが簡単に取り組め新しい体育種目としての取り組みにも期待がかかるところです。

ノルディック・ウォークの基本

腕を前に出し、しっかりと肘を伸ばして斜めにポールを突いている。

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アグレッシブスタイル/運動強度 強

腕をしっかりと前に出し、ポールを斜めに突くことにより体を前方に押し出すイメージを持つと良いでしょう。上腕三頭筋に大きな負荷がかかることが理解できるはずです。
慣れてきたらポールを突く角度に合わせて上半身の角度を前方に倒すことで、より一層推進力を得ることが出来、更に運勉強度の強いアスリート向けのポールランニングと発展していきます。





腕を前に出しているが肘はやや曲げ気味で同様にポールを斜めに突いている。

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アグレッシブスタイル/運動強度 やや強

歩行時に自然に腕を振る中でタイミングを合わせてポールを斜めに突いていきます。
ノルディック・ウォークの最も基本的なスタイルと言え下半身だけでなく上肢を積極的に活用する為、四肢筋肉をバランス良くアップさせることが出来るウォーキングスタイルです。






ポールは垂直に突いているが、肘はやや伸ばし気味でスタンスも広め。

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ディフェンシブスタイル/運動強度 中

生活習慣病対策や高齢者の健康運動対策、そして関節障害を持たれている方やスポーツ障害のリハビリに至るまで現在、最も活用範囲が広いと言われている安全かつ運動効果を享受できる基本ウォーキングスタイルです。
姿勢矯正にも効果があると言われています。
ポールの扱いに慣れてくれば意識的に腕をしっかりと前に突き出すことにより歩幅も広がり前述(2)の運動と遜色無い運動効果と歩行スピードを得ることも可能です。


片側のポールを垂直に付くと共に、残りのポールは後足の横に沿え、4点指示を基本とした最も安全、かつ安定感のある歩き方。

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ディフェンシブスタイル/運動強度 弱い

主に高齢者や運動不足による筋肉減少がある方々に対し歩行補助具としての考え方です。
一本杖に比べ左右均等の運動となる為、左右の筋肉がバランス良く運動できると同時に正しい長さを持つことで姿勢矯正にも大いに役立ちます。
長期療養による筋肉の減少などで病床からの離床に不安のある方などにも大いに役立つでしょう。
正しい使用方法により階段の上り下りも格段に楽になります。


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